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交わりに支えられて

昨年に静まりのセミナーに参加して以来、「振り返り」の時間を、それまで
よりもさらに意識して持つようになりました。ワールド・アッセンブリーで
メキシコに滞在中も、早朝やふとした時間の隙間を生かして、「1~6月の
振り返り」「7月の振り返り」といった作業をしました。

興味深かったのは、家庭・教会・仕事といったそれぞれの領域で「○○が
大変だった・・・」というのがあったのですが、「・・でも、△△との交わりに
よって支えらて、乗り越えて来れた。」という表現に全て落ち着いていった
ということです。

やるべき働き、取るべき責任というものがあるわけですが、何よりも「神との
交わり」「人との交わり」に生きることが喜びであり、力の源であることを、
この振り返りを通してもあらためて思ったことでした。

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ワールド・アッセンブリー (7/20-8/1)

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世界168か国で活動が行われ、KGKも加盟している国際福音主義学生
連盟(IFES)。4年に一度、世界中の学生、卒業生、主事、理事たちが
一同に会するワールド・アッセンブリ―が、22日から29日までメキシコで
行われました。1000名以上が集い、日本から学生3名、主事・元主事3名が
参加しました。

8日間のプログラムで、ダニエル書やピリピ書の学び、学生宣教が直面する
チャレンジへの取り組み、新規加盟メンバーの承認、規約改正など、実に
様々な学び、会議、分かち合いがありました。

IFESで大切にされている「一致と多様性」。「一致」という意味では、総会の
中で「IFESの福音主義、信仰基準を大切にしよう」という発言がたくさんあった
ことに感動しました。毎日持たれたグループタイムの交わりは、多様性の
体現でした。グループリーダーはニュージーランド、その他カナダ、アメリカ、
オランダ、韓国、スロバキア、日本からのメンバーでの交わり。最後のグループ
タイムで、迫害下に生きる教会について分かち合われ、スロバキアKGK
理事の「かつて、共産主義政権の下で迫害があった時、教会は成長した。
今はその迫害がなく自由だが、成長は止まっている」との言葉が心に留まり、
さぐられました。

たくさん受けた恵みとチャレンジが、自分個人だけでなく、責任を託されている
働きや交わりの中でどのような意味を持つのか、よく祈り吟味し、応答して
いきたいと思っています。

全国理事会 (11/3)

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今日は、年に2度行われている全国理事会の日でした。
大きな議題は、人事と予算。そして今回は、将来に向けての
組織整備についても、熱く議論されました。学生時代に
「一生ものの財産」を得た方々が、次の世代の学生たちを
思い、本当に熱心に関わってくださる。現役生代表で参加した
学生も驚いていました。

今回は特に、厳しい状況の中でも各地区、全国の交わりを
大切にし、なんとか皆で次のステージに進んで行こうという
雰囲気に満たされていくような議論でした。課題は山積み
なのに、終わった後でとてもすがすがしい気分でした。

理事会トレーニング (10/30-11/1)

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週末の3日間、IFESのサポートによる理事会トレーニングが行われました。

濃縮された、全6コマの学び。キーワードは「ガバナンス」「マネージメント」
そして理事会形成は「チームビルディング」であること。よく練られた
内容故にレベルが高く、この内容を受け止めつつKGKの歴史、現実を
ふまえてどう進んでいくかは、知恵がいるところ。次のステージへの一歩が
踏み出されつつある、という感じでした。

「すごい方」S氏には5年前から、KGKの何人もの主事と学生がお世話に
なってきました。私自身、3年前に出会った時のインパクトを忘れません。
ある時に「本当によいタイミングで来てくださったんですね。」と話したら
「It's God!」と即答。神様がこの時にご夫妻を送ってくださったことの
意味が、後になってさらに分かってくるのだと思います。期待をして、
神さまの導きを聞き洩らすことがないように、チームとして歩めたらと思い
ます。


世界大の交わりの中で (10/29)

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バングラデッシュKGK(BSFB)総主事のM師が、奥様と
共に事務所に寄られました。所要があってアメリカに行
く途中、5日間ほど日本滞在をしている中で寄られました。

M師は主事になって28年、総主事として22年。国の様子や
BSFBの活動についてお話しくださいました。困難もある
中で学生伝道のために熱心に、飛び回って主に仕えている
ことを、笑顔で語ってくださったのが印象的でした。

1時間程話して、最後はお互いのための祈り。まったくの
初対面。でも、少しの交わりの後に、もう祈り合える素晴
らしさを思いました。

理事会トレーニングのために (10/27)

ハワードさん来日

「すごい方」が来日しました。

オーストラリア版KGKであるAFESという団体で、長年にわたって
事務局長として奉仕されているS氏が、奥様同伴で昨日の朝、
日本に着きました。大きく成長してきたAFESの働きの要である
お一人です。

週末に行われる、理事会トレーニングというワークショップの
講師としての来日です。このトレーニングには理事と主事合計
11名が参加します。IFESにこのための特別な基金とテキストが
あり、サポートを受けて開催します。

S氏は夜行便で来た疲れがありながら、盛りだくさんのトーク。
午後には急きょ、ファンドレイジング作業をしていた関東主事
チームにシェアリングをしてくださり、時間切れなのが残念な
くらい良い貴重な話しでした。

ワークショップ終了後は、すぐにご帰国の予定です。このような
トレーニングが持たれるのは画期的なことです。KGK運動の
前進に役立つ機会となるように、どうかお祈り下さい。

半年間の振り返り (10/25)

関東地区KGKを今春と昨年春に卒業したメンバーの集会が、
事務所で行われました。「13、14卒同期の合同集会」です。
テーマは、「この半年間の振り返り」でした。

25名程が集い、最初はムシャムシャ、ペチャクチャとビザパーティ。
集会が始まって、なんだか不思議で愉快なゲームをして、2人の
証しを聞きました。2人とも公務員で、職場の厳しさに直面しながら
主に生かされていることがよくわかる証しでした。

私はこの春の新卒者歓迎会でメッセージ奉仕をしたこともあり、
今回の振り返りでもメッセージを依頼されました。詩篇3篇から
語り、そのあとはグループで分かち合いでした。

グループで分かち合ったり、立ち話をする中で、大変な状況で奮闘
している人の話を聞くほど、「ああ、遣わされているんだなあ。神の
国だなあ」という気持ちが湧き上がってきます。もちろん本人は
必死なのですが、だからこそ共感しつつ「本当に尊いことだなあ」
と感謝し、祈らずにはおれなくなります。1人1人が、最前線での神の
国拡大の尊いみわざのために、豊かに用いられますように。

次週には、「理事会トレーニング」というイベントがあるのですが、
そのために海外からすごい方がやってきます・・・・・(つづく)。

志学会の総会 (10/20)

キリスト者の研究者、及び研究職を志す人のフェローシップである
志学会の総会が行われました。

初代総主事の有賀先生のビジョンによって志学会が立ちあがって
10年ほど。年に数回の講演会があり、若い研究者へのサポートが
あり、毎夏のリトリートには約30名が集い、メーリングリストには200名
以上が加わっています。

私は昨年から実行委員会に陪席するようになり、今夏に初めてリトリートに
参加しましたが、素晴しい学びと励まし合いの時でした。ホーリスティック
な福音理解と宣教を常に志すKGKの理念とも合致する、豊かなフェロー
シップです。

このような交わりが、他にもいろいろな分野で形成されていったら素晴しいと
思います。卒業生会の担当主事としても、忍耐強く、こうしたフェローシップ
が拡大するように努めていきたいと思います。
プロフィール

矢島志朗

Author:矢島志朗
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